2011.05.17 Tuesday

スポンサーサイト

  • Author : スポンサードリンク
  • 0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • - | - | - | - |

    2009.11.24 Tuesday 21:25

    結構キレてる50歳。

     

    『This Is It』参加してきました!!

    ただ、一言、「マイケル、あんたは変態だ」
    それだけです…。

    服装、動き、奇声、ひとつひとつ分解するとかなり突っ込みどころ満載で、
    一風変わっているおかしな人みたいですが、
    彼の手にかかるとかっこよすぎ。
    そして、50歳にしてはよく動く!!

    あたしたち、魔法にかけられているんでしょうか。
    うん、そうだと思う!!!!!
    でも、それでいい!!!

    それにしても。
    リハやドキュメンタリーがすぐにお金になるってすごいです。
    たくさんの人が観に来る(そしてものすごく期待している)ステージを作っていくのは大変ですが、
    やっぱり楽しみながら仕事が出来るのっていいなと思うのです。

    関わっている人みんなが目の前の作業を
    すごく個人的なレベルにまで落とし込んで意味付けして
    自分がそれをやる意味みたいなものを見つけられる人って幸せだなと思いながら帰りました。

    話は変わりますが、大学生のときにMJ好きだった兄がおりまして、
    そのときからずっとファンでいたらよかったなぁと思うのです。
    結局、就職して結婚してから、入信しない私のために
    MJのCDやらDVDを送ってくれたことが今の私を作っているのですが、
    当時からMJファンしてたら楽しかったにと思うのです。
    今は周りにあまりファンのひといなくって。

    あ、家族は除きます。
    私の姪は今年5歳になりますが、
    「誕生日プレゼント何がほしい?」と聞いたら、
    「まいけるじゃくそんのDVD」と答えておりました。
    えらい。

    2011.05.17 Tuesday 21:25

    スポンサーサイト

    • Author : スポンサードリンク
    • 0
      • - | - | - | - |

      Comment:
      2009/11/26 3:25 AM, kawakita wrote:
      どうもです。ご無沙汰しております。

      僕も『THIS IS IT』を観てきました。観てよかったです。

      映画を観る前に、テレビの追悼番組を見たのですが、
      若い頃の細身でスラっと長い足にキレのあるダンスが印象的でしたが、
      映画を観ると50歳になってもまったく遜色が無い体型とダンス、そして静かにして圧倒的な存在感。
      エンターテイメントのカリスマ。本当に驚かされました。

      「怒ってるんじゃなよ。ラブだ、ラブ」

      これは現時点からの視点にとらわれすぎているのかもしれませんが、
      映画を観ていて思ったのは、
      彼はエンターテイメントの世界でしか生きていけないこと、
      彼は自信の老いというもの、衰えていくということを認められないのではないかということ、
      つまり「ネバーランド」の住人であることも感じました。
      書いててやはり後付の視座でしかないとは思いますが、
      観ていてそう感じるところがあったのも事実でした。

      日常というかリハーサルの記録というのは、
      ずっとカメラを回している分(もちろん編集はされているでしょうけど)、
      図らずも(?)対象の本質的な部分を見事に映し出しているように思えました。

      観てよかったです。

      そして思い出した例の作家のフレーズ。

      「夢を見ることだ。夢を見続けること。夢の世界に入っていって、そのまま出てこないこと。そこで永遠に生きていくこと。」
      2009/11/29 11:24 PM, sayapyoko wrote:
      お久しぶりです。

      久々にいただいた言葉はスプートニク!!!

      ひと時の夢から目覚めずにいるのは難しいことですし、
      覚めようとしないことも難しいことだと思います。
      結構、努力、忍耐力、集中力いるよね。

      細かい迷いはあるはずですが、
      自分の役割・任務が明確な人はある意味迷いが無いから
      それに全力投球できるのもうらやましいです。

      いただいたコメントを読んでいて思ったのですが、
      ・常に「敵」ではなく「味方」の立ち位置にいること(=ネバーランドの住人であること)
      ・美しくあること
      ・不思議な言動をすること
      ・迷いがないこと
      こういう要素があれば、一種の神に成れますね。
      カリスマ性ってこういうところからも作られていくんだろうなぁと
      思ったりしました。

      マイケルに限って生き返ったりしないかなぁ。
      お墓から出てきて、スリラーやってほしいよ。
      Add a comment:









      Trackback:
      http://konokono.jugem.cc/trackback/291
       
      PR
      CALENDAR
      NEW ENTRY
      ARCHIVES
      CATEGORY
      COMMENT
      TRACKBACK
      PROFILE
      MOBILE
      LINK
      RECOMMEND
      SEARCH
      OTHER

      (C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.